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  人生とデザインをテーマにセレクトした

  こだわりの本屋さん

 

 
Prism Books <こだわりの本屋さん>
初代竹内洋岳に聞く   木を変えるカバー   110センチの視野   Paper show

初代 竹内洋岳に聞く
価格:¥1995(税込)

世界に存在する8000mを超える山、14座全てに登頂した人間は世界でわずか22人(2011年10月現在)。 しかしながら、いまだその中に日本人の名前はない。 本書は、そんな8000m峰完全制覇に最も近いと言われている日本人、竹内洋岳(たけうちひろたか)の世界に、 聞き書きの名手、塩野米松が見事に迫った渾身の一作。

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木を変える
価格:¥1995(税込)

「愛・地球博」において、日本政府館「長久手日本館」の巨大な竹ドームを作った石井幸男の記録を、芥川賞候補4回という聞き書きの名手、塩野米松とのコラボレーションで書き上げられた渾身の一作です。未利用木材を建材等に有効利用できるようになる世界的発見「EDS工法」を編み出した著者の半生を赤裸裸に綴った作品。

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110センチの視野
価格:¥1200(税込)

電動車椅子に乗った「オレ」は、障害だらけの日本を出て、アメリカへの留学を決意した。それは挑戦なんて甘いものではなく“激闘”の留学。怖いもの知らずなのか、不自由とは、自由とは何だろう?こんなファンキーなドラマがあるなんて…
「オレ」のアメリカ留学は「小説より奇なり」となった。

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PAPER SHOW
価格:¥4,200(税込)

ペーパーレスが叫ばれているが、やっぱり「紙」っていいよね〜。と感嘆せずにいられない一冊。多数のクリエイターが様々な「紙」と取り組んだ竹尾とのコラボ本。竹尾の徹底した「紙屋」としての心意気に丸ごと一冊触れることができます。
装丁もGood!本棚に表紙を見せて飾りたい。
グラフィックデザイナーなら家宝にしてもいい。

Prism Books <こだわりの本屋さん>
デザインのデザイン   イスラムの色   イスラームのタイル   re-desin

デザインのデザイン
価格:¥1,995(税込)

原さんのデザインはミニマムでいい。日本人は元来このようなデザインを好んできたカルチャーを持っていたはずなのでが
ADに支配されるようになってからどんどん理解者が減少しているように思う。「シンプル」「ミニマム」=デザインしていない・・・みたいな勘違いをする輩が世間に増殖して止まらない。ここはひとつ、原さんの著書をじっくり読む、じっくり観る、そんな努力をおすすめしたい。

 

イスラムの色
価格:¥4,200(税込)

イスラムの色ってすごく素敵です。ほんとは現地で色を体感するのが一番ですがなかなかそうもいかない時にやはり美術書は便利です。イスラムの色の世界に触れるには最適な本。なかなかなじみのない文化圏ですがほんの少し「色」の世界だけでものぞいてみるのはどうでしょう。

 

イスラームのタイル—聖なる青
価格:¥1,890(税込)

イスラムの色ってすごく素敵です。ほんとは現地で色を体感するのが一番ですがなかなかそうもいかない時にやはり美術書は便利です。イスラムの色の世界に触れるには最適な本。なかなかなじみのない文化圏ですがほんの少し「色」の世界だけでものぞいてみるのはどうでしょう。

 

RE DESIGN—日常の21世紀
価格:¥3,150(税込)

トイレットペーパー、出入国スタンプ、ゴキブリホイホイ…
多彩な作家たちの手によって、見事に変貌をとげた日用品の数々をみることができる。竹尾100周年事業「リ・デザイン展」をもとに編集されたもの。クライアントが竹尾という自由度の高い課題には羨望の眼差しでページを繰ることになるがふと仕事の合間に本棚から出して眺めたく瞬間がある。
そんな一冊だ。

 
Prism Books <こだわりの本屋さん>
白   zounojikannezuminojikan   負ける建築   正しい保健体育


価格:¥1,995(税込)

出版元と著者である原さんの言葉をそのまま引用させてもらうのが一番いい。

日本文化の繊細さ・簡潔さを生み出し、支える美意識の原点--白。
それは、色であって色を超えたもの。短い文章にこめられた、白の美学。

そういう一冊だ。

 

 

ゾウの時間ネズミの時間
価格:¥714(税込)

動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、 総じて時間の流れる速さが違ってくる。 行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。 ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、 サイズによらず同じなのだとか。。。 そう、象もネズミも私たち人間も 生涯に打つ鼓動数はあまりかわらないらしいのです。 この本は「サイズ」からの発想によって「動物のデザイン」を発見した 新しい生物学入門書! 目から鱗の内容。

 

負ける建築
価格:¥2,310(税込)

日本の建築家が住宅が好きなのには、 3つの理由があるらしい。 1...住宅が箱庭の役割をする→おもしろく、凝れる。 2...箱庭はコストが低いので駆け出しの建築家も注文を受けられる。 3...住宅は人生の基本!といった崇高な思想が守れる。

この3つに固執するため、 日本の住宅嗜好も建築家の 住宅志向も根本的な病気から脱出できなくなっていったと隈氏は考えた。

設計に直接関わらない人でも 好奇心旺盛な方なら間違いなく何かしらの感動を受ける書。

 

正しい保健体育
価格:¥1,260(税込)

好きなもの・・・

みうらじゅん

タモリ倶楽部

そんな方に、 男女問わず楽しく2時間くらいの読書タイムを満喫できる本があります。

Amazonのレビューには 「楽しいが正しくない」とか 色々賛否両論で書かれてますが とにかく、みうら氏好きならまず問題なく価値ある一冊。 堅めの本に飽きたな〜なんて方にもいいですね。

Prism Books <こだわりの本屋さん>
オヤジのための自炊口座   ちちとらん   そらすこん   むっつのほしほし

おやじのための自炊講座
価格:¥1,260(税込)

とあるひとりの男性(オヤジ)が 単身赴任したことからコツコツと書き続けたメルマガの書籍化。

妻が単身赴任先に訪れる日の朝から部屋の掃除、そして買い出し・・・ 『妻へのもてなしレシピ』を考える時間を『幸せな時間』と書く著者は 団塊世代のオヤジ。

なんとまぁ羨ましいオヤジなんでしょう…。

男性はたいてい、実はロマンチスト。そうだ!そうだ!と頷きたい方、ジェラシーを感じる方…様々いるでしょうけど、レシピ本かと思いきや、 「読み物」としてかなり秀逸な本でございます。

 

乳と卵

価格:¥400(税込)

芥川賞受賞作の待望文庫化。子連れの姉ちゃんは豊凶手術に取り憑かれ、娘は言葉を発する事をやめてノートの綴る。。。

夏の3日間の哀切だが「身体」って「言葉」ってという疑問を投げかけられる。

これまでの芥川賞受賞作にない新しい風のような作品。活字離れ、出版不況も板に付いた昨今だが、日本の文学の新しい潮流がこうして出てくるってことは、若者だってまんざらじゃない!!

好き嫌いはもちろんあるだろう。でも好奇心旺盛な人なら一読の価値大。文庫だから通勤通学にもGOOD!

 

 

 

そら頭はでかいです、世界がすとんと入ります

価格:¥550

これまた川上女史の作品の文庫化。

彼女のブログに書かれた文章の抜粋で文庫化されたとか。

タイトルの印象通り、気負わずに肩の力を抜いて心地よくダンスするように書かれているのがよろしい。

30代になってからの最近の椎名林檎ちゃんってなんか彼女らしさは強まりつつもどこかしなやかで洗練されて、いい感じだよな〜なんて思う輩には川上未映子の本作なんかもピシャッとはまるんじゃないかしらん。

 

六つの星星

価格:¥1,365(税込)

川上未映子ってミュージシャンで芥川賞作家って・・・なんかイロモンな感じじゃん!だから読む気になんないなぁ。。。という人もいるでしょう。でも本書を読めば、彼女の知性が本物であることを理解できるかもしれません。

川上未映子が、精神分析、生物学、文学、哲学をめぐって地の第一線を行く6人と対談。

もしかしたら彼女の作品読む前に、本書を読んでみるのがよろしいかも。

 
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